20代独身、フリーランスライターとして働く女性の貯金額とは?

名目上フリーランスのライターという仕事をしていますが、まだ駆け出し故に正直あまり稼ぐことが出来ていない20代後半です。

実家で両親と兄という家族と同居している独身で、当然のことながら子供はいません。もうよい年齢なので結婚したいという願望があります。

毎月の貯金額の内訳は?

自己紹介でも述べた通り駆け出しフリーランスということもあり毎月のお給料は不安定です。平均すると三万円程度で、それにプラスして祖母の手伝いで2万円ほどもらっています。

手伝いといっても専門的なことはなく介護職に近いことですし、実の祖母ということでお小遣い感覚で多くくれているのでしょう。そのため月収は月五万程度ということになりますので、年収は60万足らずということになります。

実家住まいということもあり日常的な食費や光熱費などはほぼかかっておらず、年金の支払いや奨学金の返済、生活必需品などを購入する程度の出費となっています。

洋服も一般的なアパレルショップではなくファストファッションや古着ばかりを購入しているので月に1000円いくかいかないか程度ですし、化粧品もそう毎月購入するものでもないので月換算すると2、3百円といったところでしょう。

最もかかっている生活費は携帯電話ですが、通話とメール専用のフィーチャーフォンとデータ通信専用のスマートフォンという二台持ちをしているので両方合わせて3000円程度となっています。

趣味も決してお金がかかるものではありません。確実に出ていくのが年金と奨学金ですが、不安定故に万が一収入が無かったときにでもしばらくは支払えるように月に一万円以上は貯金することを心がけています。

日頃の工夫で少ないながらも貯金を実現!

貯金はできているには出来ていますが実家ぐらしという状態に甘えているからこそ成り立っているものですし、その貯金額も微々たるものなので実質出来ていないといっても過言ではないかもしれません。自身の年代を考えると非常に少ないでしょう。

しかし減っていくよりは微増でもしたほうが良いと思いますし、家族に迷惑がかからないようにとなるべく普段から節制するように心がけている面もあります。あまり物欲が無い方ですし、安いもので満足してしまうタイプの人間であることが多少なりとも貯金できていることに繋がっているのかもしれません。

また、公共交通機関で移動する際には少し不便なところに住んでいるということもあり、常にどのルートが最安なのか綿密に調べておくといったことも工夫といえるかもしれませんね。多少時間がかかってもルートによってかなり費用が変わることがあるので個人的に大事なポイントです。

携帯電話も以前は8000円程かかっていたところを様々な方法を模索して3000円で持てるキャリアとMVNOの二台持ちという方法に行き着きました。

とにかくいつも節約を考えているのですが、重要視しているのは自分の中で不自由を感じない程度に留めるということです。不自由を感じるとストレスがたまったり、それによって雑費がかかってしまう可能性もあるのでそのあたりも考慮しながら貯金などが出来るように努めています。

今後の見通しと将来に向けての前向きな貯蓄プランとは?

今後はもっと本格的にフリーランスとしての仕事をしていきたいと考えており、近い将来現在まだ実現できていない署名ありの仕事ができたらなという願望があります。

本当は外に出て働きたいのですが、仕事で体を壊してしまってからは外で働くことに些か恐怖を覚えてしまっているため現在のこの仕事で頑張りたいと思っています。

しかしこのままでは年金を収めているにしろ老後の不安が非常に強いため、もしいまの仕事がうまくいかなければ様々な仕事にチャレンジする必要が出てくるでしょう。そのときに備えて病院へしっかりと行くことも視野に入れており、いまはその資金を集めている最中といえるかと思います。

いつまでも実家に依存するのも良くないのでいずれはひとり暮らしを考えていますが、そうするとまた出費が増えるのでせめて奨学金の返済が終わるまでは甘えておいても良いのかなという甘い考えを持っているのも事実です。

結婚願望もあるのですが、結婚するとまたお金の見通しが変わってくるでしょうからそのあたりも考えておく必要があるでしょう。

一般的な仕事をしている方以上に考えることがたくさんありますが、焦って痛い目をみた過去がある以上自分のペースで地に足を付けてしっかりと歩いていくことがいまの自分には必要なことなのだろうと自分に言い聞かせ、少しでも貯金をしていけたらなと思っています。


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