貯金ゼロ!20代独身、フリーターの生活事情を公開します!

私の年齢は22歳で、ついこないだの三月に大学を卒業したばかりです。特に就活もしていなかったので現在正社員としての仕事はなくフリーターをしています。

私は実家暮らしなので家族は母と父と妹がいます。もちろん子供はいません。

毎月の収入と支出の内訳

いつも大体週四で2時間のバイトをしています。時給1000円くらいなので、一日の給料は2000円。一週間で8000円。一か月で大体3万円くらい。そうすると年収にすると36万円とかです。

この額では一人暮らしだと絶対にやっていけないですね!実家でよかったです。生活費はほとんど交際費(飲み会や誕生日会など)に消えています(大体1万円強)。他には車を持っていないので必然とバスや電車などの交通費がかかります。それが大体3000円くらい。

昼ご飯などは実家にあるもので適当に作っていることが多いので、ほとんど食費はかかっていません。もともと物欲がほとんどないので洋服代などはほとんどかかっていません。中学・高校時代のころから着ている洋服を今でも愛用しています。

貯金はマックスだったら10万円くらいです。しかし、私は旅行が好きなのでそれにほとんどお金が消えています。なので旅行から帰った翌月などの貯金(まさに今なのですが…)はひどいときだと500円切ります。

小学生ですら余裕で買えるものも買えなかったりします。そういうときは友人との予定も断り、外出することを極力控えて省エネモードで生活して次の給料日を待っています。

自身が貯金ができない理由とは

友人が50万とか100万とか貯金していると聞くと、私は本当に貯金できない人間なんだなと思います。おそらく私が大人になっても、日本が80年代のような好景気にまたなったとしても、それは変わらないでしょう。

私が貯金できない原因として最も大きいもの、それは「貯金をしよう」と思う意識の欠如だと考えております。周りの友人は、まだ20代なのにこれからの心配をして貯金に励んでおります。

私は「お金を使うこと」を「将来への投資」と捉えています。もちろん、ただ高い洋服買ったり時計買ったりすること、つまりただ「消費をすること」は将来への投資とは言えません。

しかし、海外旅行など自分が普段置かれている環境から一定期間離れる経験を積むといったことや本を買って知識を蓄えるといったことなど「将来自分が何か社会に対して価値を生産するために今はあえてお金を使うこと」は紛れもなく将来への投資です。

ただ誰にも見通せない将来を悲観し、貯金をすることだけを考え日々を消費していくことはつまらないなと感じてしまうのです(この考えはもしかしたら世間的にはあまり歓迎されないかもしれません)。

だったら将来を楽しくするためにお金を使おうと私は考えてしまうので、この考えそのものを直さない限り私は貯金なんてできないだろうなと思います。

今後の貯金計画とお金についての考え方

私は今後も自分の将来のためだったり、社会の未来のために投資をすること(募金をしたり事業を立ち上げたりすること)をやめたりすることはないでしょう。

また、お金が無い状態を悲観することもないと思います。お金がないならお金がないなりに日々の生活をどう楽しくするかを考えることでしょう。

極論を言ってしまえば、ほとんどの人がその境遇に陥ることを怖がるホームレスにでさえ日々を面白くする方法はたくさんあります。例えばその境遇を講演したって社会に何か価値を与えることができます。

そこまでいかなくても、私には幸い物欲がほとんどありません。なので、生活するために最低限のお金さえあれば生活することができます。(ただ、今手元に入ってくるお金だけでは一人暮らしを最低限営めるくらいのお金さえないのでもう少しバイトを増やす必要はあると思います)。

私はお金には「返報性」があると考えています。投資をすればしただけ―お金として返ってくるかはわからないですが―何かしらの形で自分の元に返ってくるものだと思います。

なので将来のために今の自分が犠牲になることはありません。今自分が一番したいことをこれからもただひたすら行っていきます。もちろん老後の心配なんてまったくしていません。


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