貯金額500万!30代共働き夫婦の貯蓄事情をご紹介します!

年齢:37歳 家族:結婚しています。 子供:3人(20歳過ぎが2人と高校生1人) 仕事:IT技術関係の某大手企業に努めています。

基本的に肉体労働は向いていなくデスクワーク中心の職種につくことが多いです。現在副業もやっています。

貯金ができる人の特徴とは

夫婦とも共働きです。1戸建てに住んでおり私は毎月手取りの給料は27万ほどで副業で5万程稼いでいます。年収は約400万になります。ボーナスは年1回秋ごろに支給されます。

嫁の年収は、約200万強になります。実家が宗教法人なので自営業としてお手伝いをしています。その他歯医者の受付のバイトを週に2~3度しています。

また家賃収入が、10万ほどあります。嫁の給料は手取りで23万ほどになります。月の合計でいうと約50万の収入になります。

生活費の内訳

電気代 15000
ガス代 3500
ネット代 6800
ガソリン代 10000
保険代 50000
電話代 30000
ペット雑費(餌+シーツ代+保険代) 11000
食費 60000
小遣い 夫 40000
嫁 30000
その他雑費 20000
定期 12000
レジャー費 25000
車ローンなし
住居一戸建てローンなし

貯金額は毎月最低15万を目標にしています。現在の貯金額は約500万ほどになります。

いくらまで貯めるという設定はしていないのですが、現在の車もキューブキュービックなのですが約11年ほど乗っているのでそろそろ新車に買い替えたいと思ってそれに向けて別途5万づつ貯金しています。

貯金ができる人の特徴とは

貯金ができる人のお金の使い方は、大体共通していると思います。お金を使う時の基本的な基準がしっかり定まっているからだと思います。

私が考えるに以下の3点が大事だと思います。

  • 購入する際は必要なものかどうかをよく考えて使う(無駄使いしていないか)
  • 月の家計簿をしっかりつけておき、レシートなどの情報から支出に対してしっかり管理ができている。
  • 身の丈にあった貯金額を設定して、無理がない貯金計画を練ること

一般の人とくらべて、車や住宅ローンがないだけ裕福なのですが、私の家庭では上記の3つは必ず守って実践しています。できていない人へのアドバイスですが、年代関係なく上記の3点を実施していただくことに限ります。

まず家計について見直しをかけること。しっかりと支出に対して現在の状況を整理されていますか?先月と比較して何が変わったのか等をしっかり把握することが大事です。

また今月は何を買いましたか?それはほんとうに必要なものでしたか?生活に必要なものなら迷わず購入すればいいとは思いますが、それ以外については私にとってはいわば娯楽と同じ扱いなので購入は必須ではないと思っています。

最後に現在の手取り金額を考えて正しく貯金額を割り出していますか?

手取りが20万しかないのに貯金を10万なんて無茶な設定額を最初からしていませんか?身の丈にあった貯金額を計算してください。

今後の生活計画と目標、貯金額を増やすための近道とは

将来は、会社を起こすつもり副業に力を入れています。考え方としては、節約する考えではなくてお金がないなら稼ぐという考え方をもって行動しています。

なので現在の生活水準を落とすつもりもなく、将来に向けて不自由のない暮らしができるようにという考えは常にもって行動することが大事だと思っています。現在の年収で満足するのではなく、将来的にどうしたら年収を増やせるかが貯金額を増やす近道だと私は思っています。

老後については、それにむけて貯金をするのも大事だと思いますが、せっかく汗水たらして貯めた貯金も病気や怪我で悩まされて一気にお金がなくなることも可能性としては有りえます。

ですから現在の保険は、終身保険型と貯蓄型の2種類にはいっています。少しでも将来にお金を残すことが大事なので基本的には掛け捨て保険は考え方としてはもったいないので選択肢にはありません。実際まだ保険額はあげても良いと現在は思っています。

独自理論ですが貯金+保険+年金=安心の方程式だと思っているのでどれがかけても安心にならないと思います。今の年齢のうちに将来安定した満足する年収まで到達し、質のいい保険にはいって生活するというのが今後の生活の計画と目標になります。


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