貯金220万!無職の30代独身男性が節約テクをご紹介します!

私は現在仕事なしの無職の年齢31歳です。独身ですので子供もいません。家族は両親の実家で生活しています。

趣味はロードバイクと呼ばれる自転車競技をしています。友達や恋人すらいないので一人で過ごすスポーツばかりにはまっています。ハーフマラソンや登山等です。

毎月の生活費の内訳

現在無職のため給料が一切ありません。年収も今のところ0です。貯金は220万ほどあります。酒やタバコ、ギャンブル、女遊びを一切しないのがせめてもの救いだと思います。借金もありません。

また浪費癖や衝動買いもないため何とか貯金だけは残せておきました。生活費は実家で生活しているため、生活費3万円を親に渡しています。

外食やコンビには滅多に利用しません。お金がかかりますから。昼飯は自分自身で作るようにしています。専らパスタやチャーハン、カップラーメンです。とにかく経費を安くするためにケチっています。

月に2,3回、精神病院に通っているため診察代がかかります。5000~6000円くらいは毎月かかります。

ハローワークに行ったついでにスーパーで安いコーヒーとチョコレートを買うのが、唯一の贅沢かもしれません。 携帯電話をもっているので毎月5000円くらいかかっています。アプリ等の課金ゲームはしていません。 国民年金も毎月15700円程度払っています。国保も毎月6000円くらい払っています。

ジュースやコーヒーが好きなのですが切り詰めた生活をしているので、家でココアやコーヒーメーカーで安上がりにしています。自動販売機は高すぎますから。

なるべく貯金を減らさないための節約テクとは

現在貯金が220万円はありますので即緊急なことにはなりません。やはりタバコやギャンブル、酒、女遊びをしないのが良かったのだと思います。また実家暮らししているのが家賃代や光熱費が浮くポイントだと思います。

知り合いに40代の年代の方がいましたが、毎日コンビニに2回は寄っている方がいました。一回の買い物で500円以上使っているみたいでしたから消費癖がある方だったのだと思います。やはりコンビニはとにかく値段が高いですから利用しないのが得策だと思います。

あと私は普段からスマートフォンアプリで家計簿をつけるようにしています。自動販売機で130円のコーヒーを買ったらすぐに入力するようにしているのです。こうすることで日々何に消費したかがわかりますから、月間消費を確認すると一目瞭然です。数字を可視化することも非常に大切なんじゃないかと思います。

また日ごろ家計簿をつける事で無駄なものや高いものを買わないように意識することができるようになります。

またどうしても欲しいものはフリマアプリで安く手に入れるのも大切でしょう。思った以上に安い金額で提供されていることも何度も体験しましたから。それと同時にいらないものはどんどんフリマアプリで売ってしまうべきです。

仕事ができない現状と今後の目標

現在私は仕事をしていません。病院の先生から「不安性神経症」と診断されました。厳密に言えば病気ではないのですが社会に適応するのが困難な性質だといわれました。人よりもはるかに疲れやすくパニックになりやすいのです。仕事に対して真剣なのですが全てが空回りしてしまうのです。

今後の将来ですが似合った仕事を探すか、在宅ワークス等である程度生活ができればいいなと思っています。 そのためにプログラム言語等を勉強したいと考えています。

人よりも過酷な人生を歩んでいるかと思いますが悲観は一切していません。自分のことがわかればこうしたいああしたいということが見えてくるからです。それに対して最善の努力をすればいいだけだと考えています。

老後のことですが何も考えていません。現時点ですら精一杯の状態ですから、当面の目標は生き抜くことです。自分を追い詰めて身体を壊してしまってはどうにもなりませんから。病気と事故は防ぐことはできませんが注意しながら生きて生きたいと思っています。

世界各国ではベーシックインカムを試験的に実施している国も出てきているため、いずれ日本でもそうなってくれればいいなと考えています。

IT技術が驚異的なまでに発展していますから老後は案外安泰できるかもしれません。


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