転職が続き現在貯金額30万!反省点と今後の貯蓄目標を語る

大学を卒業して9年が経とうとしています。今年で年齢は31歳になりました。家族は妻と2歳の子供が1人で、仕事は運送業に勤めています。色々と転職をしてきて思ったのがどんな業界でも裏と表がやっぱりあるんだなという現実を知りました。

貯金額が少ない原因とは

年収は400万円で毎月の給料は総支給が30万円前後です。 貯金は30万円しかありません。貯金がこんなに少ないのかといいますと、大きく理由が2つあります。

1つはお互いに親が貧乏なのに結婚式を挙げてしまい、そのローンで毎月4万円の支払いがある為です。もう1つは私の転職グセのせいで、転職をする際の必要経費として色々とかかってしまいました。大学を卒業して9年目なのに今現在7社目という状態です。

自分にぴったり合った会社は無いなんていうのはよく聞く言葉ですし、そんな事は理解しているつもりなのですが、どうしても今の仕事よりは絶対にマシだろうと思ったりして転職してみても結局どこにいっても辛いという事に早期に気がつけなかった事が敗因といえます。

総支給が30万円ですので、手取りは24万円程度です。

そこに家賃が7万円、携帯で2万円、インターネットで7千円、電気ガスで1.5万円、生命保険で2万円、自動車保険で5千円、車のローンで1,5万円、ペット保険で4千円、結婚式のローンで4万円、水道が2ヶ月で1万円ですので5千円、学資保険が1,5万円、で22.6万円程度の出費となります。

妻がパートで7万円前後稼いできますが、食費で4万円程度かかるので毎月自由に使えるお金は4万~5万円という事になります。その中から仕事用品を購入したり、生活品を購入していると中々貯金まで手が回らないのが実情です。

計画的な貯金を実現できなかったことへの後悔

私の場合は年代の割に貯金が少ない理由はしっかりと将来設計をしなかった事が原因です。この歳で貯金が30万円なんて何かあったらという気持ちで日々気が休まりません。そうならない為にも今だけの気持ちだけでお金を浪費してはいけないという事です。

私の場合はまず無理をして結婚式を挙げた事が過ちの始まりです。更に友達も少ないですし、親は離婚していて親戚も呼べないという全くご祝儀が期待できない中での決行だった為、終わってみたら結婚費用の30程度の回収しかできませんでした。

この結婚式は男性の私としては最初から全く乗り気ではなく、実際に商談に関しても最初と最後の2回以外は全て欠席して、ほぼ妻に任せていた状態です。

それでも妻としては見栄を張りたいという強い気持ちと結婚式という男性には理解できない強い憧れによる希望に負けて結局ローンを組んでしまったのですが、この時点でもう将来設計ができていないという事になります。

たった1日だけの結婚式の為にその先何年もずっと苦しい状態が続くという事をどうして考えなかったのか、私は今でもそう思います。

転職に関してもそうです。どうしてもっと現実を直視しなかったのかという後悔が常に頭をぐるぐる回っています。

世の中は残酷でいざ何かがあった時に役立つのはお金です。本当に今の感情だけで決めてしまって良いのかを冷静に判断しないとこういう事になってしまうのです。

今後の働き方と貯蓄の見通し

今は少ないながらも毎月1万~2万円を貯金している所です。ですが子供の将来や自分達の老後を考えたらこのペースでは絶対に間に合いません。

私の場合はまず結婚式のローンが終わってしまえばとにかく月に4万円が浮くという事になるので、とにかくまずはそのローンを終わらせて、終わらせたらその浮いた額をそのまま毎月の貯金にする事を計画しています。

そうすれば年間で60万円程度貯まる事ができるので、子供がお金が必要になるまず高校入学時等で780万円は最低貯められるという事になります。それに加えて学資保険があるのでそこは乗り切ろうと考えています。

そして収入なのですが、運送業というのはニュースでも度々取り上げられておりますが、とにかく今は厳しい時代ですので、収入もそこまで上がらないという頭打ちの会社が殆どです。

ですので私は幸か不幸か転職に関しては慣れているという事もありますので、今後働きながら資格を取得してその資格で収入アップが見込める転職の模索しようと考えております。仮に転職をしなくても資格取得で得た情報や知識は数々の副業で必ず役立つと思う為です。

それと妻が今パートで働いている所で扶養を抜けて社会保険にも入れてくれるという誘いがきているという事ですので、子供が幼稚園や保育園等で落ち着いたら扶養を抜けて働いてもらう事も考えています。


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