退職してから貯金ができない30代女性の現状をご紹介します!

現在は専業主婦をしています。2年前まで市役所の臨時職員としてフルタイムで仕事をていました。年齢は34歳です。6年前に結婚しました。家族構成は夫婦のみの世帯です。今は子供はいませんが、欲しいと思っており妊活中です。

生活費の内訳と貯金額

現在はポイントサイトで稼いだり、副業でお小遣いを稼いだりしているのですが個人収入は月3000円くらいです。働いていた時は7時間45分の勤務で月に14万ほどのお給料でした。共働きの時の年収は650万前後ですが、現在は夫の収入のみでボーナス込みで年収400~500万ほどです。

独身時代から貯めており、保険に加入するまでは大きな買い物もしなかったので貯金は350万くらいです。定期預金で50万ほど貯め、満期になったものがあります。

現在の生活費は月に25万ほどです。保険料が多くを占めており86000円ほど毎月出て行っています。固定費は他に奨学金の返済が8000円、インターネット関係が15000円です。食費は2人で40000前後。時々外食もします。

冬場は灯油代などを含め、光熱費が月20000円ほどしますが、夏場は16000円くらいに収まります。医療費は妊活で治療を行っているので平均40000ほど出ていきます。冠婚葬祭、親や義理の両親へのプレゼント、町内関係など交際費は平均して毎月10000円ほどかかります。車が移動手段の全てなのでガソリン代が18000円ほど毎月かかります。

その他、衣料関係・衛生関係・娯楽などが月々まちまちに出ていき、現在貯金はほぼできていません。

仕事を辞めてから貯金ができなくなりました

夫婦で共働きの時は貯金がしっかりできていましたが、専業主婦になり尚且つ妊活を始めてからは支出が大分拮抗し、貯金ができなくなりました。これからさらに治療費がかかればマイナスになっていくことでしょう。年齢にタイムリミットのあることなので、期限を決め貯金を見ながらやっていきたいと思っています。補助金なども活用しないと貯金はあっという間になくなってしまうでしょう。

私たちの年代は夫の給料が順調に上がっていくとは限りません。更に退職金も株運用などをされてしまい保証がほぼないも同義です。管理職になると残業がつかなくなるので手取りはさらに減っていきます。勿論、銀行などの利子は当てにできません。お金が増えるということは考えにくいと思います。

貯金をするには子どもを持たず共働きで働くのが一番ですが、年齢的に正社員の再就職は厳しいだろうと思っています。

貯金はできていませんが、泊を伴って出かけるときはブレーカーを落としていったり、コンセントを抜いて節電をしたりと、細々した節約は行っています。働きに出ると交際費はどうしても嵩みますので、働いた分だけ貯金が増えるという単純なものではないと思います。

子供は贅沢品なのかと揺れる日々です。

今後のライフプランとお金の話

子供を授かったらやっていけるのかなど、将来のことを考えると不安は尽きません。結婚する前に保険の見直しをしていた時老後の話になりました。

具体的な老後プランはありませんでしたが、老後に向けて積み立てをする話になり、個人年金のようなものを保険を使って貯めています。子供ができたら学資保険に切り替えることも可能ということで貯めています。ただ保険なので長期的に加入しないと元本が割れてしまうので、それほど自由の利くものではありません。

仕事を辞めた時に保険を見直そうとしましたが、加入している年数が浅く解約は損になるということでした。保険を貯金と思って、多少月の収支がマイナスになってもやっていこうと夫婦で話しました。

これからの妊活にかかるお金、体調、時間などを考えて働き方を決めていかなければならないと考えています。

家は実家の両親が新築の家を建てたため、古いものを譲り受けました。しかし築25年以上たっており、手入れも大分必要で、先日屋根から雨漏りしてはまずいと塗装をすることを決めました。

大きな買い物はこれから何度もあるでしょうし、計画通りに貯金できるとも思えません。大きな出費も重なりそうな年で、余裕があれば財形貯蓄でもしておけば良かったと思っています。


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