病気の治療をしながら薬剤師を目指す30代男性をご紹介します!

年齢33 家族なし 子供なし 仕事なし

私は精神障害者です。ですので、仕事はしていません。精神病の名前は統合失調症です。この病気は陽性反応がでると妄想に取りつかれてしまうという病気です。またすぐに体調を悪くするのもこの病気の特徴です。

障害年金を受給しながら地域支援センターに通所

貯金700万円 年収73万円 給料5000円

自分は精神疾患を患っているので、国から障害年金というものをもらっています。この金額が結構な額になります。2か月に一辺、口座に13万円が振り込まれます。働けないので、非常に助かっています。一応親とも同居しており、食費などは、この障害年金から賄っています。

貯金額が少々多いと感じる方も多いと思いますが、障害年金には遡及請求という制度があり、身体の具合が悪かった時に、お金をもらっていなかった場合、その時の分まで、お金をもらえるという制度があるのです。

その制度のおかげで、私の手元には、一気に400万円近くのお金が入ってきました。親に勧められて半信半疑で手続きを行った、障害年金の請求ですが、棚からぼた餅的な、成果を上げることができました。

今は、仕事はしていませんが、地域支援センターという所に通っています。ここでは、同じ精神疾患を持った人たちが、お喋りをしたり、レジを打ったり、お店に来るお客さんと交流したり様々なことをやっています。

そして、この施設に顔を出すと、一時間100円近くの工賃がもらえるのです。それが総合されると、5000円近くになります。また、インターネットで文章を書く仕事もしています。

コツコツ頑張ることがお金を貯める一番の近道

貯金結構ある 年代30代

私の場合は、統合失調症と診断されることにより、障害年金をもらえるようになりました。そして、そのお金を使わずに溜めることにより、貯金の金額を徐々に増やしていきました。

貯金のたまらない人に対する最大のアドバイスはギャンブルをしないことです。自分は病気になる前は普通のフリーターでした。しかし、その稼ぎをパチンコにつぎ込むという愚行を行っていました。パチンコは一円パチンコでしたが、チリも積もれば山となるで、総額で100万円近くもっていかれました。

当時はパチンコで本当に生計を立てられると信じていました。毎朝早くにパチンコ屋にいき、データを集めて、どの台が当たるかなどを予測していました。

しかし、こうした努力は全く実を結びませんでした。ですので、お金を貯めたいという人はギャンブルは絶対に避けたほうが良いです。ギャンブルとは胴元が必ず勝つようにできているのです。そこで、頑張ってもお金にはつながらないのが現実でしょう。

そして、今自分は病気も良くなってきたので、薬剤師を目指しています。その為に予備校に通い、毎日4時間ほど勉強をしています。コツコツ頑張ることが、お金をためる一番の近道であると気付いたのです。薬学部はお金がたくさんかかりますが、貯金と残りの金額は親が出してくれるといっています。私は今、人生最大のチャレンジの最中なのです。

現在は薬剤師を目指して奮闘中

将来は薬剤師を目指しています。老後は年金で暮らしたいと思っています。薬剤師を目指したのには様々な要因があります。一番に大きかったのは、資格を持っていると就職にとても有利だということです。薬剤師の資格を持っていれば、かなりの確率で、採用してくれるはずです。また給料が良いのも良いところです。

そして、なにより、肉体の消耗度が低いというところも良い点だと思います。また、人の健康にかかわる大切な仕事なので、やりがいもありそうだと感じていました。また、自分は人間の人体や、薬の効き方などにも興味があったので、勉強もさして苦にならないはずだと感じました。

そこで、参考書を買って勉強を始めました。しかし、数学などで分からない箇所がたくさんでてきました。これではマズイと考えたので、代ゼミのサテラインに入学することにしました。塾長は非常にフレンドリーな人で、様々なことを教えてくれるとても優秀な塾長です。私はここで頑張ることで、将来的に薬剤師を目指したいと思っています。

老後は、年金で暮らしたいとおもっています。薬剤師として働けば、年金も人並みに入ってくるはずです。また親が不動産を所持しているので、その家賃収入も期待できます。自分の将来は安泰とはいえませんが、今の頑張りにかかっているのだと思います。


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