貯蓄1000万!40代自営業の男性が貯金成功の秘訣を語る!

年齢48歳で昨年より仕事は自営業をしています。それまでは肉体労働系のサラリーマンをしていましたが、体を痛めて退職しました。家族は月に2日ほどアルバイトで働くほぼ専業主婦と言って良い妻と中学二年生の子供がいます。

毎月の収入と貯蓄額

自営業と名乗ってますが、実際にはフリータープラス自分の仕事をする感じで、いわゆるパラレルワークという感じのスタイルになります。メインのアルバイトの給料が月に20数万円程度でそれに自分の仕事を合わせて毎月30万円程度の収入になります。

貯金額は特に決めていませんが、毎月5万円を小規模企業共済に掛けています。これは自営業者の退職金制度みたいなものです。節税対策としても有効な制度で、実際、毎月5万円づつ老後の資金に貯めていると言う感じになります。

毎月5万円ほど賃貸住宅から家賃収入があるので、この分を小規模企業共済の掛け金にあてている感じです。年収的にはおそらく400万円代になると思います。低収入ですが、夫婦そろって大きな贅沢をする趣味もありませんので、なんとか暮らせています。

住居は公営の一軒家の賃貸住宅で家賃は3万円弱と格安です。ローンもないので、家族3人十分に暮らせている感じです。生活費としては家賃と光熱費で5万円程度、それに食費などが4万円程度です。

ただど田舎なので車が2台必要で、ガソリン代は3万円ほど必要です。それ以外に車の維持費が結構大きな負担になっています。酒、たばこ、ギャンブルはしません。貯金額は結婚前にお互い500万ほど持っていたので、合わせて1000万ほどの預金があります。

自身の金銭に対する癖を認識することが貯蓄成功のカギ

貯金は意識はしていませんが、減ってはいません。同年代と比べると平均的な預金額ではないかと思います。無駄遣いをしないため、わずかずつですが、貯金は増えている印象があります。

お金を払うことに関しては投資、消費、浪費の3種類に分けて考えるようにしています。つまり、将来的にお金が戻ってくる投資に出来るだけお金をかけるようにし、浪費にはお金をかけないようにしています。この投資というのは株とかの投資だけではなく、自分のスキルを磨くためや、読書など自分への投資も含んでいます。

基本的には夫婦ともに衝動買いをするクセが無いので、財布にはいつも5万円程度は入れて置くようにしています。多めにお金を持っていると、いつでもお金に余裕があるため、好きな時に買えばよいという感じで逆に物欲がなくなります。

衝動買いをしない人はサイフに多めにお金を入れて置くという方法はおすすめです。逆にあればあるだけお金を使ってしまうタイプの人はこの方法は絶対にやめたほうが良いでしょう。

自分の金銭に対する癖をしっかりと認識しておくことが貯金をするためには必要だと思います。貯めれないタイプの人は給与から強制的に天引きする方法が有効かもしれません。

今後の働き方と貯蓄を増やす方法を考える

昨年より自営業となったため、年金は国民年金になっています。そのため将来の年金支給額はかなり低くなると予想されるので、老後の生活費には不安があります。そのため一般のサラリーマン以上に預金をしておくことが必要だと思っています。

そのためには現在の収入をさらに上げるためにパラレルワークをもっと能率よく行うことを考えています。既に年齢的に無理がきかなくなっているため、60代以降も収入を確保するために、今からお金が入るシステムを構築していくことが重要と考えています。

3年ほど前に賃貸アパートを購入して家賃収入を就きに5万円ほど確保していますが、さらに物件を購入して規模を拡大することも考えています。

いずれにしても、基本的な年収が低いので、最低でも年間500万円以上の収入を確保し、出来れば1000万円以上稼げるようにしていくことが重要だと思っています。そのためには寝る間も惜しんで頑張らないといけないと思っています。

投資に関しては株式投資とFXを行っていますが、これらもリスクを抑えながらさらに進めていきたいと思っています。60歳までにさらに1000万円ほど貯金を上積みしなければ、老後は非常にまずいことになると思っています。


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