貯金は収入の5割!20代個人投資家のお金事情をご紹介します!

仕事は個人投資家をやっておりまして、独身、家族はなく、一人暮らし、年齢は20代、子供はおりません。地方から東京にやって来て、性格的にはよく喋り、穏やかな方かなと思っております。いろんな場所やに行きますし、趣味も結構多いです。

収入と支出の内訳

私は個人投資家をやっているため、給料などはなく、年収はその年ごとに違いますが、大まかに言えば普通のサラリーマンの給料の5倍から10倍はいっているんじゃないかと思っています。

ただ、景気や自分の技術に完全に左右される世界なので、一概に楽といったことは決してありません。また、生活費も豪遊などは極力せずに倹約家を心がけています。

僕の場合、動くものには投資をしますが、動かないものには投資をしません。具体的には、不動産や投資信託などはお金が動きますが、自動車やキャバクラ、高級賃貸などはお金が減っていく一方です。女の子とはたまに遊びますが、お金を持っている感じを極力出さないようにして、安くて美味しいお店を探しています。

貯金は、結構する方で基本的には収入の半分は貯金に回すように心がけています。将来の資産形成ためにも、年金に頼らない生活を送りたいので、貯蓄は非常に重要ですし、切っても切り離せないものだとおもいます。

極力無駄なものを減らす努力を心がけて、自分自身に負けないメンタルの勉強もしているので、非常に重要かと思います。以上のことを踏まえて、貯金が5割、生活費3割、遊び費用2割といった感じでしょうか。

貯金ができる人とできない人

貯金ができている人の特徴としては、まず経済状況や住んでいる地域の状況によると思います。高度経済成長の時代は、正直貯金なんてしなくても給料だけでかなりの額面をもらっていたと聞きますし、銀行の利子なども預けておくだけでかなりの額になったと聞きます。

それが、高度経済成長が崩壊するとどうでしょうか。自殺する人も増え、株は紙切れになり、不動産も下落したと聞きます。その教訓を踏まえて、今の高度経済成長時代を経験した私たちの上の年代の方たちは貯金にシビアなのではないかと思います。

今の日本になぜ貯金ができない人が増えているかというと、まず給料が少ないこと。税金の負担が大きすぎること。雇用が定まらずニートがふえていること、様々なデメリットがあげられます。

もう1つ重要なのは、我慢ができないこと。これは非常に重要で、例えば最近では分割払いもふえ、学生や社会人になりたての若い子がローンを組んで払おうとします。正直目先の利益だけに飛びついて契約すると痛い目にあいます。実際破産して、ブラックリストにいれられる人も多いと聞きます。

そうならないためにも自分のメンタルに打ち勝つこと、メンタルトレーニングは必須です。動画サイトを参考になさってください。

自分のことは自分で守ることが重要

正直今の日本の将来を見回した時に、ポジティブな要素ももちろんありますが、ネガティヴな要素の方が多いです。税金の問題、少子高齢化の問題、環境の問題、雇用の問題、様々な問題が上がる中で私たちが今できるのは何かと考えた時にやはり、自分1人でも経済的に自立していける力ではないでしょうか。

昔は会社に入っていれば、かなりの給料が入って来ましたが、今はそんな時代はありません。会社に入っても、サービス残業、違法労働、近年様々なニュースを目にします。正直老後どころかこの先の将来のことさえ不安になってしまいます。

日本は、金融に関する教育が遅れ、お金の増やし方を教えてくれ人はなかなかいません。正直、若いうちから金融の知識を身につけておくと将来必ず役に立ちます。これは世界の投資家、ウォーレンバフェット氏もおっしゃっています。

自分のことは自分で守る。当たり前のようですができてない人が多いような気がします。この先オリンピックが控えていますが、正直開催する余裕がどこにあるのでしょうか。景気は一次的に良くなるかもしれないですが、そのあとは美しい衰退が目に見えてならないのです。ですので私もそうですが、これからは時代に逆らう時代なのかもしれません。


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