30代男性、障害年金を受給中。現在の生活状況をご紹介します!

私の年齢は30代後半です。5年ほど前に離婚しまして、子供は元奥さんのところで暮らしています。現在は彼女と同棲中ですので、今のところは家族を持っているとは言えない状態だと思います。職業は仕事を持っていないので無職です。20代のころから精神病にかかってしまい、何度も転職を繰り返しています。

現在は貯金なし、障害厚生年金を受給

私の給料という者は特にありません。現在は障害厚生年金というものをもらっています。障害の度合いが多い人々に払われる年金で、年齢制限はありません。月に訳48000円です。通常の年金のように、2か月に一度、15日ころに振り込まれます。老齢年金と同時ですので、年金支給日には銀行やATMが混んでいます。

ということで、一応年収ということで、一年に得られるのは、60万円弱程度です。以前は約450万円くらいでしたので、妻と子供がおりましても、まずまず中流家庭として暮らしておりました。

そういった低収入であるために、当然、貯金はできません。情けないですが、同棲相手に家賃などを出してもらっています。私の支出分の余った金額を、食費・光熱費・ネット接続料として渡しています。年金の受給前はたいていの場合、貯金は1万円以下です。

生活費というか交通費や交際費、その他雑費で19000円で暮らしています。だいたいたばこ代が10000円くらい。就職活動などがあるために交通費で4000円くらい。物を買うためや外食の費用が5000円くらいです。その他、養育費で月に15000円を息子に振り込んでいます。

今のところ、養育費の滞納などはないのですが、障害年金というのは更新というのがあり、今後状態が良くなったと行政が判断すれば、支給停止となってしまいます。

何よりも、まずは健康第一!

前述のように私には貯金がありません。しかし、アドバイスを特定の人にはできると思います。うつ病や、双極性障害(躁うつ病)、統合失調症など、精神病にかかっている人、かかりそうな人に対してです。一言でいうのならば、健康を維持するための私が考える方策です。

そういう人は、病気が悪化すると、仕事を休まなくてはならない場合が多く、会社員では休職からの、退職というパターンが多いです。年代的には20代から30代に発症する人が多いため、働き盛りのときに無職になり、貯金を切り崩し生活している場合が多いです。

私もそのパターンで、幸いなことに年金をもらい、生活費を補てんしてもらっているので、なんとか暮らしていけています。しかし、そうなる前に予防策が大事ですし、個人的にできることがあります。

うつ病を例に出します。精神病には遺伝的なものと、環境的な要因が関連しています。まず、遺伝に関してはどうしようもないです。自分でコントロールできることは環境の変化に敏感になることです。

精神病の発症要因はストレスがほとんどだと思います。よくあるのは、仕事が忙しすぎる、人間関係が険悪である、家族とうまくいっていない、などネガティブなことがらがうつ状態を誘発します。そういうストレスの増加を、冷静に分析して、健康を崩してしまう前に会社を思い切ってやめてしまうと言うのも手であると思います。健康が一番です。

社会復帰を目指しながら働き方を考える

そういった状態であるので、その日暮らしの毎日です。いつまた入院するやもしれず、その場合の入院費も払えない状態です。老後はもちろん、遠い将来のことを考える状態ではありません。

ひとつだけ幸運なことがあります。それは、障害年金をもらっていると年金の支払いが免除になるということです。しかし、もし高齢になって老齢年金をもらう段階になってもとても老後の生活に耐えうる金額ではないだろうと考えています。

ですから、現在考えているのはとにもかくにも社会復帰です。1年間ほど、寝たきりの生活をしていましたので、とにかく体力がありません。まずは体力作りに専念し、肉体へのストレスを軽減していこうと思っています。

また、脳の能力も落ちていると思います。寝たきりのときは時間は腐るほどあるのですが、暇をつぶす手段がありません。例えば本や新聞を読んでも一行たりとも理解できないのです。テレビや映画、音楽などの音を聞いてもただうるさいだけで、疲れてしまっていました。

最近は少しずつ本が読めるようになってきたので、だんだんと難易度の高い書籍に挑戦していっています。

その後、短時間勤務から初めて正社員になる。そこから具体的な将来像が描けられると思っています。


⇒ ゼロから初めて年収100万!日本語教師のビジネス講座