40代男性、子供達の高額な学費のため貯金が難しく、将来が不安

私の年齢は43歳の男性です。家族は妻と2人の子供です。高校生と中学生の女の子がいます。仕事は大学を卒業してから製造業に努め、営業や商品企画、今は宣伝広報の仕事に携わっています。入社以来仕事を一度もかえていません。

毎月の収入と貯蓄額

私の給料は毎月残業代を入れて約600,000円です。その他に会社に迷惑をかけない副業として50,000円の収入があります。

年収ベースで考えたときには通常の9+ボーナスは夏と冬で1,000,000円ずつ程度ありますので合計8,000,000円から9,000,000円といったところでしょうか。

ここに副業で毎年50万円程度が加わってきます。さらに世帯収入としては家内が医療事務のアルバイト行っているので年間1,000,000円程度の収入です。以上合計すると1年間で世帯収入が10,000,000円程度と言うのが我が家の収入になります。

本来であればこれだけの収入があれば貯金もそこそこできないといけないのですが2人の娘が中学から大学まで私立に通うこともあって学費の負担が非常に大きくなっています。

貯金に関しては毎月自社の持ち株で積み立てを10,000円ずつ、積立型の保険で毎月20,000円、その他には学費の積み立てを毎月10,000円ずつ程度行っている程度でその他は保険等で消えていくことになっています。

ボーナス時も貯蓄がほとんどできず毎月の家計の赤字を埋める、補填するような形で賄っているのが実態です。

高額な学費のため貯金できず、毎月の赤字をボーナスで補填

我が家は4人家族で年収10,000,000円、さらに社宅なので住居も50,000円程度と非常に恵まれているのですが、正直満足に貯蓄ができていないのが実態です。

本来であれば毎月50,000円程度の貯金を行って将来に備えるべきところですが全くその計画は達成できていません。それどころか毎月の家計が赤字でボーナスで補填するような日々が続いているわけです。

私も家内も大学を出て1年目で結婚したこともあり子供が生まれるのがお互い25歳と早かったのです。年代としては50歳までには2人の子供が大学を卒業しそこから将来へ備えての貯蓄を行うのが今のプランになっています。

こうした長期的なプランに関しては家族それぞれで考え方があると思いますので何が正しいと言うことがありません。しかしながら数年ごとに自分自身の貯蓄や保険の契約を見直して改善できるところは少しずつ行っていくことが重要だと思います。

我が家の場合今どうしても子供たちの学費が非常に高くつくため、定期貯金等は行わず日々の生活にどれだけお金を回すことができるかがポイントになっています。最終的にはお互いに50歳になってからの貯蓄が将来への備えのポイントになると考えているわけです。

年収の割に貯蓄が少なく将来が不安

我が家の場合私と家内が50歳になった頃には2人の娘が大学を卒業して独立する予定です。人生80年と考えたときに私と家内の老後の資金に関してはこの2人の娘が大学を卒業してからが勝負だと考えています。

もちろん、今も最低限の貯蓄だけは行っているつもりですが年収から考えたときにはとてもでは無いですが少ない金額だと考えています。

残念ながら実際に老後の備えを行おうと考えている50代には私自身の年収は少しずつ減っていくことになります。その分子供たちの学費や養育費にかけるお金がなくなり少しでも貯蓄に回せたらと考えています。

50歳から2人で貯蓄を始め私が仮に60歳で定年、65歳まで働けばそれなりに貯蓄ができるのではないかと考えています。幸いなことに住居に関しては私の実家を立て替えてすることができますので多少のリフォーム費用だけを蓄えておけば苦労することはないと考えています。

一般的には老後に夫婦2人で贅沢に過ごすために毎月年金と軸は合わせて35万円あればいいと言う統計を見たことがあります。将来の事なのでまだまだ見通しは明確にはなりませんが、毎月350,000円をいかに使う生活を実現することができるか、今から数年ことにシミレーションを行って考えていきたいと思います。


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