派遣社員として働く30代女性のお金事情をご紹介します!

私の年齢は30代で仕事は派遣社員として事務職で働いています。家族は独身なので旦那と子供はいません。実家に両親がいます。私が派遣社員として今働いているのはもともと正社員で働いていた会社が休日出勤もあり大変だったことです。派遣社員に乗り換えました。

毎月の収入と貯金額

派遣社員なので毎月の給料はだいたい20万円くらいです。派遣社員ですと時給制になるので給料はあまりよくありません。まず、この仕事だけでは高収入は望めません。私はさらに独り暮らしをしているので家賃、光熱費などを支払わなければなりません。

お恥ずかしながら30代だというのに貯金はほとんどありません。かつかつの状態です。自分でもいつまでこんな状態が続くのだろうとあきれ返っていますが、しばらく派遣社員という働き方を送ることになりそうです。

年収は20万円✖12ヵ月と単純に計算すると240万円くらいです。派遣社員の場合はボーナスが出ません。私が登録している派遣会社は副業をやっても特に何も問題ないのでほとんどの登録者は土日にアルバイトをしたり何かしらの副業をやられていると聞きます。

私は月曜日から金曜日までのフルタイムの時間働いていてそこそこ疲れがたまるので、土日まで働くなんて考えられません。派遣会社の場合は残業はほとんどありません。

派遣先の会社によっては残業もあるところもあるそうですが、ほとんどの場合定時で帰ることになります。自分の時間を大切にしたい人にはとてもいい働き方ではありますが、お金を貯めるのには向かない働き方です。

貯金ができない理由とは

貯金はほとんどできていません。私の年代では皆様々な保険プランに入っていたり、貯蓄について真剣に考えていたりするものですが私は一切やっていません。もはや毎月の給料でやりくりするのにいっぱいいっぱいです。

もし、この状態からお金を貯めようとしたら休日返上で働かなければいけません。私は正直、派遣社員という働き方を選んでしまったのはお金を貯める上では間違いだったかも知れませんが、これも仕方のなかった選択なので過去の自分を責めないようにこれからのことを考えなければいけません。

お金を貯めることができる基本は、給料が入ったらすぐにその何割かは貯蓄にまわすことがいいと言われています。私はこれがどうしてもできません。初め給料から数万円を貯金していましたが、次の給料日までにお金が足りなくなり貯めていた数万円をおろさなければならなくなりました。

少しでも貯めようと思ったらお昼や晩御飯などを外食で済ますことはやめるべきです。私は寒がりなので冬場は駅から自宅へ歩く途中のカフェに入ってしまうことが多々ありました。このようなカフェ通いも無駄遣いの一部としてありました。しかしその時は無駄遣いも分かっていてもついついカフェに入ってしまうものなのです。

将来を考えると貯金は必要なこと

将来を考えた今後の見通しとしては、私の場合は仕事を変えるか副業をして稼いでいくかになります。

とりあえず、今の派遣社員の仕事のままでは老後は厳しいのは火を見るより明らかです。かつてテレビで若者向けにの番組で世間の成功者たちを集めたインタビューがありました。成功者達は『年をとってお金のない人たちは惨めだよ』と話しているのを見ました。これは本当に切実だと思います。

私も両親が年をとってきているので、将来的に良い老人ホームに入れてあげたいと思っています。そのためには今からの貯蓄に備えなければなりません。銀行にお金を借りるにしても、貯蓄がものをいうことはいうまでもありません。

少し前に元銀行員の方のインタビューを見ましたが、少しずつ貯蓄して銀行が信頼できる人にならなければ銀行はお金を貸してくれないと言っていました。これはいざ、お金が必要でお金を借りたいと思う事態が生じたとき銀行がお金を貸してくれないというのはとても怖いことです。

金銭問題は本当に身心を病ませることになります。今更ながらたくさんお金を稼ぐことというのは自分だけでなく自分の大切にしている両親や家族や友人たちなど周囲を幸せにすることにつながっているなと思いました。


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