近い将来結婚を考える30代男性のマネープランをご紹介します!

私は現在大阪の不動産会社で経理事務の仕事をしています。年齢は32歳の男で家族とは離れて一人暮らしをしている独身者です。まだ子供もいません。現在の会社は3社目で勤続年数は5年になります。役職はまだありません。

毎月の貯金額、収入と支出の内訳

私の毎月の給料は手取りで24.6万円で年収は380万円ぐらいになります。毎月の貯金額は大体5万円ぐらいです。

生活費の内訳は、家賃が54,500円、食費が18,000円、通信費が5,000円、水道光熱費が8,000円、遊興費が2万円、服飾費が1万円、雑費が5,000円、毎月医者に通っているため医療費が3,000円になります。

また、投資もしており最近では月1万円を投資に充てていますが、これまでは毎月5万円ぐらいを投資していました。また、確定拠出年金にも加入しており毎月23,000円を積み立てています。

通信費についてはキャリア携帯1本だったのを実家の家族との通話がタダになるため、今までガラケーだったのを通話機能のみを残して最小限度で使うようにしています。

また、さらにネット機能は格安SIMを別に契約し、スマホを使っており、自宅のネット環境はタダで提供されているためプロバイダーなどとは契約していません。

最近は交友関係が広がったため遊興費が増えがちになってきていますが、それについてもある程度までで抑える形にしています。貯金はこれまでしてこなかったのもあり、今後はどんどん増やしていきたいと思っています。

節約をゲームと捉えて貯金を楽しむ

貯金については増やす方法は二つしかないと思っています。それは、収入を増やすか支出を減らすかです。どちらも行ってもよいと思います。

まず簡単なのは支出を減らす方法です。現在はしていませんが、減らしやすいのは食費です。食費は例えば業務スーパーなどで大きなものを買ってきて小分けにして冷凍しておくなどの方法を行うとかなり節約できます。

また、クレジットカードの選択もあります。私が使用しているカードは分割払いは2回目でも金利がつきますが、使用すると1%請求額から引かれるため、ポイントを貯めたりなどを考える必要がありません。あらゆる場面でクレジット払いをしているため、かなり節約になっていると思われます。

また、年代が30代に入ったことで、このままでは無理があるな、と思いますが服飾費を抑えています。そもそも服自体に興味がないこともありますが、出かけるのもそれほど好きではないため困っていません。また、水道光熱費についても夏は基本シャワーで済ませ、たまに湯船に浸かるなど節約を心がけています。

どんなところで節約をできるか、というのがとても面白く、一種のゲームのように感じられるため、たまにしんどいときもありますが、節約をしていて楽しいです。

近い将来の結婚に備えたマネープラン

将来については漠然としていますが、今現在結婚を考えている恋人もいるためできるだけ貯金に励んでいます。また、副業を行うことで収入を増やすと共に、それを収入とは別勘定として投資に回すことでさらに収入を増やし、老後についても問題のないようにしていきたいと思っています。

今は独身のため、自分ひとりで好きに節約をしたりできますが、結婚したり子供ができたりしたらそんなに自由にはできないと考えているため、今の内にできるだけバリエーション豊かな節約手法や収入の多角化を進め、それを生活が変化した後でもある程度生かせるようにしたいと考えています。

それも一種の楽しみであり、人生というゲームの一貫であると考えており、また現在の恋人も家計については私に任せたいと言っているので、そうしたことを考えるとやる気が湧いてきます。

現在の恋人の収入があまり多くない割りに、飲み会などが好きなタイプの人なのでそのあたりをどう御していくかというのも楽しみではあります。

生活については、今現在の延長であると考えていますので、現在の恋人と結婚したら折り合いをつけつつ、二人で楽しく節約生活をしていけたらと思っています。どんな生活になるのか今から楽しみです。


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