40代女性、貯金のコツは決まった額以外は使わないこと!

年齢は45歳で女性、既婚者です。家族構成は義母70代、夫40代、子供は高校生の男の子が1人います。仕事は、主人は会社員で、私はパートで働いています。子供が赤ちゃんの時から保育園に預け、共働きで働いていました。

毎月の収入と支出内訳、貯金額

わたしの1ヵ月の給料は、交通費入れないで85000円です。年収106万円を越えないように働いています。去年までは120万円くらい働いていたのですが、保険と年金の改正で年収を106万円に押さえることにしました。

また来年から150万円働けるようになるとのことで、今年1年は我慢して来年から頑張って働こうと思っています。主人のお給料は1ヵ月、35万円くらいです。年収500万円です。

主人のお給料は、すべて生活費になってます。食費が12万円、光熱費・電気・水道・携帯電話代・新聞代・車のローン・教育費・保険で12万円です。残ったお金はおこづかいです。

その他のかかる費用はボーナスでまかなっています。そのため主人のお給料は残りません。私のお給料を貯金に回しています。だいたい毎月半分を貯金に回しています。4万円~5万円くらいです。その残りは、私のおこづかいです。

義母は年金を貰っていますが、固定資産税や家のローンを払っています。その余ったお金が義母のおこづかいです。

子供はアルバイトをしているので、おこづかいはあげていません。洋服も自分のおこづかいで買っています。

電化製品などはボーナスの時に購入するようにしています。また、家族旅行もボーナスで行くようにしています。

決まった額以外は使わないのがポリシー

貯金は年間50万円を目標にしています。もう20年になるので10000万円になります。あまり切り詰めすぎずにしていますので、私達の年代では少ないかもしれませんね。

私はすべての支払いの銀行を、全部変えています。お給料が出ると、銀行に入れ直しに行きます。必ず決まった額を通帳に入れるので、少しずつですが「塵も積もれば山となる」で貯まっていきます。絶対におろしません。

食費も同じです。それ以上使うことはないのです。例えば、年間行事のお盆とかお正月、クリスマスも毎月の余ったお金を貯めて行うようにしています。

すべてのことに少し余裕を持って計算しているので、今月は使いすぎたとかはないのです。少しずつ余らせたお金を貯めて、なにかの時に備えるというのが我が家のやり方です。

まだ子供が小さい頃は、お給料も少なかったので、貯金するのは大変でしたが、いま思えば子供が小学生くらいまで1番貯めやすいのではないかと思います。

中学、高校と教育費にお金がかかるようになってしまいました。大学へ進学すれば、今以上に貯金をするのは難しいのではないかと思います。

若い頃から毎月コツコツと貯めて行くことをおすすめします。「私は決まった額以外は使わない」という方法で貯金をしてます。

今後の見通しと貯金プラン

今後の貯金の計画は、子供の将来が決まってからの10年が勝負だと思っています。大学に進学したら、もしかしたら貯金ができなくなってしまうのではないかと不安があります。

私達の老後を豊かに過ごすためには、30000万円は貯めたいと思っています。その為には、私が今以上に働くことではないでしょうか?主人は会社員なので、お給料はほとんど決まっています。今以上に働くことで、毎月の貯金額が増えると思います。

旅行にいったりと楽しみたい気持ちもあるのですが、働くことができるのは年齢に限りがあります。それまでは、なんとか貯金額を増やします。

1か月10万円貯めれると良いと思いますが、子供にかかっていたお金が貯金に回すことができると思っているので、計画では15万円は貯金できるのではないかと思います。

退職金はこの貯金額に含めていません。それは二人働き終えたときにご褒美をなにかしようと考えてます。そして老後に備えて平屋の小さい家を建てたいと思います。子供には迷惑をかけずに生活したいです。

そのためには、できるだけ健康でいることも貯金できることに繋がりますよね。20代の頃に立てた貯金の計画には追い付きませんでしたが、それに近づけるようにがんばります。


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