できる範囲で節約を心がける40代男性の貯蓄計画をご紹介します

私は年齢42歳の男性です。家族構成は私と、妻、1歳の子供の3人家族です。私の仕事は会社員をしており、会社ではエンジニアとして働いております。

奥さんは働いておらず専業主婦をしております。そのため平日は奥さんと子供は家におり、私は仕事に行っている状態です。

収入と支出の内訳

私は毎月40万円弱の給料をもらっております。そこから税金分などを引かれると、手取りは30万円程度となります。年収は600万円ぐらいです。

私は結婚当初からマンションを購入したため、現在もマンションのローンで毎月9万円、そしてボーナス時に25万円返済している状況です。

食費は毎月3万円程度かかっております。光熱費は2万円です。そして諸経費、つまり服や子供用品などの購入で4万円ぐらいかかっております。また生命保険を2万円ほど支払っております。そのため、毎月貯金できる額は7万円程度です。

これまでの貯金額ですが、結婚して3年たち、200万円ほど貯金しております。私は結婚当初、車などに費用をかけていたため貯金はほとんどありませんでした。しかし、今は車を処分しており、マンションのローンの返済にのみウエイトをおくような生活をしております。

そして、ある程度貯金ができれば、今度は子供の学資保険を積み立てていく予定です。もちろん早い方が良いのは理解しておりますが、生活を維持することも大切なため、今はもう少し様子を見るようにしております。

そしてある程度計算が成り立つようになれば、学資保険と個人年金をはじめようと考えております。

必要なものは家計からやりくりし、貯金を増やす

私たちは決して貯金額としては多くはありませんが、毎月ちゃんと貯金するようにしております。その理由は、何かあった時にすぐに対応できるようにと考えているためです。

もちろん、貯金をするために生活を切り詰めるようなことはしておりません。生活を切り詰めて貯金しだすと、生活が楽しくないと考えているからです。そこで自分たちに無理のないような貯金をするように心がけております。

現在は毎月7万円ほどの貯金を心がけておりますが、できれば毎月10万円できればいいなと考えております。私たちの生活において子供にかける費用は今一番高くなっております。

もちろん、自分たちが小遣いを給与の中からもらえばもう少し自分たちの好きなものも買えるのですが、今は自分たちの小遣いを給与からはもらわないようにしております。その分、貯金に回したいと考えているためです。

そして、必要なものは家計から何とかやりくりして購入するようにしております。そうすることで無駄な経費を極力省く生活を私と妻はしております。もちろん好きなものを好きなときに買えないことはありますが、それでも生活のため、貯金のためと考え私たちは生活しております。

そうすることで7万円程度の貯金をすることができているのです。私たちの年代は年金がもらえる保証はありません。自分たちで将来の蓄えを考えないといけない年代と考えております。

貯金のため、できる範囲で節約生活

私たちは現在少ないながらも貯金をしておりますが、将来に対する展望はあまり明るくはありません。もちろん老後のことが心配だからです。老後に今ほどの年金がもらえないと考えており、そのためいくつまで働けるのか、貯金はどのくらい必要なのかを真剣に考えております。

そして、今はできる範囲で節約しておこうと行動しているのです。もちろん、誰しも老後のことなど考えながら生活したいわけではないと思います。

しかし、将来のことをまったく考えずに生きていくにはあまりにも無謀ではと思っております。そのため、少なくとも将来の足しになるようにと貯金をしているのです。

そして貯金があれば少しでも将来に対する気持ちを明るく持てるため、その将来の老後に対して備えをしているのです。サラリーマンの方は限られた年収でやりくりしている人が大半です。

もちろん親の遺産とか突発的に収入が入る方もいるかもしれませんが、通常の人は自分の稼ぎですべてをやりくりし将来の備えも何とか準備しているのです。

私たちはいずれ子供がある程度手を離れると妻は本格的に仕事を探すと思います。そうすることでさらに将来への貯蓄を増やしていくのです。そのことにより、私たちは将来の老後に対して少しでも備えを増やしていくのです。

そして、今と仮に変わらない年金の額がもらえるのであれば多少なりとも将来に対する見通しは立つものと考えます。


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