医療関係のお仕事に携わる30代女性が語る、上手な貯蓄のコツ

医療関係の仕事をしています。年齢は、35歳です。家族は、母親と姉が二人います。姉二人は結婚して独立しています。長女は母と暮らしています。私は、独身で子供はいません。大学入学から、今まで一人暮らしをしています。

収入と支出の内訳

毎月の給料は、手取りで、23万円くらいです。ボーナスは、年に二回いただいています、ボーナスは、給与4か月分なので、年100万円くらいいただいています。給与を年収にすると、480万円くらいです。

私の職業だと、平均的だと思います。貯金は、月に3万円を目標しています。家の家賃は、6万5千円です、食費は外食なども入れると、5万円くらいだと思います。

年齢も年齢なので、若い子にごちそうすることも多くなりましたので、食費は年々増えています。光熱費は、1万円くらいです。また、携帯などの雑費は、2万くらいです。車のローンを月に2万円払っています。洋服やメイク用品などにかかるお金は、2万円くらいです。保険などは、月に1万円弱払っています。

それに、貯金でだいたい給与は使いきります。ボーナスは、大きな家電などを購入する時のため、また車のローンはボーナス月は増えてしまうので、あまり手をつけません。お金は余裕があるわけではないですけど、きつい生活でもありません。

実家に仕送りも出来れば良いのですが、なかなか出来ないので、実家に戻った時に、食事などに誘うようにしています。生涯独身だと思うんで、家を建てたいなとも思っています。

予め貯蓄金額を分けておくのがコツ

30代の年代でも、貯金が出来ていない人も多いと聞きますが、私は生涯独身だと思っているので、仕事を始めてから、それなりに貯蓄するように心がけてきました。

最初に、給与とは別に口座を持っているので、そこに目標設定(私の場合ですと、月3万円です)を、先に入れてしまうと、手をつけないので、貯金も出来ると思います。私の場合ですと、持っていたら持っているだけ使ってしまうので、最初に分けてしまうのがおススメです。

独身で、貯金出来ない人は、交際費や自分への投資が多いと思うので、もし貯蓄できないと悩んでいるなら、そこを改善するのが良いと思います。節約も大事ですけど、ストレスを溜めてまで、貯蓄しても仕方ないので、それなりに買い物をして(給与に応じて)ストレス発散をしていくのがおススメです。

あとは、保険などはしっかりと払っておくのが大事だと思います。怪我や入院など、出費が出てしまうよりは、保険をしっかり払っておくのが良いかなと思っています。

女性の場合、あまり貯蓄にこだわらない人が多いようですけど、やはりこんなご時世ですから、女性でもしっかりと貯蓄しておくのがおススメです。増やそうとするのではなく、その場で貯蓄する金額を分けてしまうのが、一番安全です。

今後の見通しと貯蓄計画

今は、賃貸ですけど、将来は、安い戸建てに住みたいなと思っています。田舎暮らしなので、そこまで高くないですし、土地は実家のものがあるので、家のお金だけで良いので。40代になったら、家を買おうかなと思っています。

体力勝負の仕事ですから、60歳まで働けるか分からないですから。これから先、もしかしたら結婚する可能性もあるかもしれないですけど、その時はその時でまた家のことを考えようかなと思っています。

一人暮らしの戸建てですと、部屋数も少ないですから、そんなに高価なものではないのです。また、老後のことを考えての家の購入なので、絶対にバリアフリーの家を建てたいです。

私の仕事は国家資格で、安定している職業なので、リストラなどに合うということもなく、自分が辞めない限り、仕事を続けれていくことが出来れば、給与も安定していただけますから。一人で、孤独死という心配はありますが、お金のことは今の時点ではあまり心配はありません。

浪費家でもないですから、それなりの生活が出来れば幸せだなと思っていますので、これからもこんな感じの生活を暮らしていければいいかなと思っています。年金もそれほど期待していないですから、自分で働ける時に貯蓄はしておきたいものです。


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