持病を抱えながら仕事を続け、コツコツ貯金につなげる40代女性

年齢は40代です。家族は夫と2人だけで子供はいません。35歳の時に結婚したのですが、不妊治療しても子供はできずに結果的に諦めました。表向きは専業主婦ではありますが、クラウドソーシングや洋服を作って販売する等の仕事の服料をいくつか持っています。

収入と生活費の内訳

私の年収は安定していません。持病がいくつかあり、仕事の案件自体もある時とない時で差があります。

良い時は8万円から10万円ぐらい給料として捻出できていましたが、5万円以下になる時もあります。体の調子が悪ければ休めるのですが、最近は通院もしているのでそれほど稼ぎも多くはありません、

主人の給料である程度の生活費を全て賄うことができるので、私は主に貯金を専門にすることを心がけています。

自分が欲しい物があれば自分で買うものは自分で購入しますし、主人のお金はクレジットカード付きのカードの方に食費や生活費を振り込んでもらい、それを使って生活しているような状態です。

主人からもらったお金を使う時には、お金が余る用に心がけています。なぜなら、残ったお金は私のお小遣いになるからです。貯金額に関しては、私が自営業であることもあり、その時々によって全く収入がことなるので一定していません。

生活費の内訳は、食費は3万円程度、生活必需品を含めて諸々で1万円程度ですから、合計4万円ほどだと思います。

医療費などもかかってきますので、私とりあえず6万円振り込みしてもらっています。住宅ローンの支払いや、出かける時など遊ぶ費用、光熱費等の支払いはすべて主人が受け持っています。主人の年収は450万円程度です。

貯蓄に対して思うこと

日本で暮らすにはお金がかかるので、なかなか貯金できない人の方が多いのではないかと思います。特殊な仕事につかないと、貰える金額もそう多くはありません。今の年代の人は就職難ということもあり、思っていた企業に勤められないということもあるかもしれません。

我が家の場合にも、平均的な年収からすれば少し低めなのではないかと思っています。私のも副業を勝手にやってるだけなので、年収自体は不安定ですし、主人も主に残業により稼ぎをより多く得ているので、仕事があまりない時には当然年収も減ってしまいます。

そうすると貯蓄することも難しくなりますし、それをフォローする為に私も働いているのです。

お子さんのいらっしゃる家庭などでは、貯金も難しいということもあるのではないでしょうか。同じような貯金といっても学費の預金であったりと、将来自分たちが使えるお金を貯蓄出来ているわけではないと思います。

若い世代の方であれば、なるべく自分の身の丈にあった住居を探すことが大切だと思いますし、食事もなるべく自炊した方が、より貯蓄は多くなるのではないかと思います。

結婚してからですと、むしろ出て行く出費の方が多いので、独身時代により貯蓄しておいた方が、後々になって貯金が役立つと思います。

将来のために今の仕事を続けることが目標

今後はやはり少しずつ、何千円でもいいから貯金していきたいと思っています、今のところ主人の仕事はとても多いので、給料自体は安定しているのですが、いつ何時仕事が減ってしまうのかということもわかりかねる状態です。

また、私も去年の暮れごろから体調を崩してしまい、仕事が半減してしまいました。半減してしまったとはいっても全く仕事をしていないわけではありません。

調子のよいときはなるべく仕事をしていますし、更年期の症状も重なっていたので自由診療の針治療していたのですが、高額な上に効き目が全くなかったのですぐにやめてしまいました。

他にも耳鳴りやめまいなどの症状等があり、通院している状態ですがそれでも全く自分の仕事をこなさないということはありませんので、貯蓄額も少しずつではありますが増えています。

将来的には少しでも住宅ローンをまとめて返済し、老後に困らないようになるべく節約したいと考えています。

節約するとはいっても、消耗品もいくつもあります。例えば電化製品や車などもいずれは老朽化しつつ買い替えが必要となりますし、家もメンテナンスが必要です。

保険料も5月にはかかりますし、今まで以上に税金も値上がりするのではないかと思っています。

ですのでなるべく、今の仕事を続けることが私の目標ですし、お金を使わないということが将来につながるのだと思っています。


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