普通預金での貯蓄はしないという50代男性にお話を伺いました!

私の現在の年齢は58歳、家族はバツイチですので、現在は一人です。子供は離れて住む娘が一人います。仕事は福祉関係のマーケティング部門に所属し、広報や企画の仕事に従事しています。以前はITの営業に長年従事していました。

収入、生活費、貯蓄の内訳

私の毎月の給料は28万円(税引前)で、年収に換算すると340万円(税引前)です。

貯金の金額としては\20,000です。内訳としては、普通預金ではなく、金投資(\5,000)、投資信託(さわかみ投信:\10,000野村投資信託:\5,000)で貯金をしています。

生活費に関しては、家賃(\37,000),光熱費(\10,000)、保険・雑費(\15,000)、食費(\60,000)、交通費(10,000),その他(\30,000)となっています。

現在法人からの国家試験(社会福祉士)の受験のために借用した学費の費用の返済に\45,000給料から天引きされており、正直生活としては、独身とはいえ決して楽とは言えない状況です。

国家試験に合格すれば所属法人の制度でかかった学費の半額は支給して貰える制度には申請していますが、2年チャレンジしてますが、まだ国家試験合格にはいたっていません。

今年の11月には返済が完了しますので、今から指折り数えています。来年1月の国家試験をクリアーして学費半額返済実現をしたいと思います。

余談ですが、学費半額返済金を利用して憧れのハワイ旅行を実現できたらと今からワクワクしています。

普通預金での貯金は一切せず、自分なりの貯蓄を実現

前項でも述べていますが、通常の普通預金での貯金は一切していません。理由としては、やはり現代の低金利です。

金、投資信託とも少額ではありますが、コツコツと運用しています。長期運用をうたっている投資信託会社に関しては元金に対して約30%の利息を確保しています。

もちろん現時点での値ですので、今後増減を繰り返すと思いますが、常にしっかりと管理、監視していく必要があると思います。私の年代(50代後半)でもしっかり勉強して地道にやっていく必要があると思います。

私の年代は20代、30代をバブル全盛期を経験しています。当時は給料も高く、住宅ローンや、車の購入に関しても、ほとんど考えずに、行っていたと思います。収入があるから、消費も躊躇なく行える時代でした。

今は消費が完全に冷え切った時代となり、本当にいいものを採用して購入する、ある意味、本当の消費できる時代になっていると思います。

それと同時にいいものを購入するための貯蓄の大切さを感じている方が増えてきていると思います。

特に私の娘の世代(20代後半~30代前半)は就職氷河期も経験し、収入を得ることの難しさ、貯蓄をすることの難しさを経験している世代のほうがよりシビアに考えていると思います。

今後の見通しと働き方を考える

私は現在58歳、来年7月には60歳になります。将来への不安も正直たくさんあります。今は一人暮らしですが、将来の伴侶を得たい気持ちも十分にありますが、なかなか出会いがないのが現状です。

今は老後の人生のほうが、現役で仕事していた時期よりももしかしたら長いかもしれない、実際に私は現在福祉の仕事に従事していますが、60代の方で、現在もバリバリと仕事をこなしている方もたくさんいます。

年金も本当にあてにならないこの時代にどう生きていくのか、すべての人の大きなテーマであると思います。

最近つくづく思うのは、幸せな人生とは「住むとこがあり、食べるものがあり、仕事があり、何でも話せる友がいる」につきるのではと思います。

私も60歳になっても仕事から完全にリタイアするのではなく、給料は減ったとしても仕事は継続しながら、Lancersのようなフリーな仕事をしながら、ストレスのない人生が過ごせたらと思います。

お金がすべてではありませんが、自分自身の人生を豊かにする一つの手段として、前向きにお金と向き合うことはとても大切だと思います。いいイメージを持って人生を歩めたらこれほど素晴らしいものはないと思います。楽しく生きましょう。


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