資格を取りお金の知識を得た30代女性の賢いマネープランとは

年齢33才女性です。家族は夫と子供は小1の息子が1人。仕事は夫が経営する会社のクリエイティブデザイナー兼、クラウドソーシングのワーカーです。一緒には暮らしておりませんが、夫の母は介護施設に入居中です。

貯金額と毎月の収入、支出内訳

私自身の貯金額は250万円ほどで、年収は200万円程度、給料は月18万のボーナスはありません。夫の貯金額は不明です。年収は660万円程度、ボーナスはなしです。子供名義の貯金は80円あります。

生活費の内訳としては、住宅ローンが月10万、車のローンが月6万円、食費は約5万円(外食費込)水道光熱費は季節により差が大きいですが、平均して2.5万円。教育費は月1万円。夫の母に月3万円の援助を行っています。夫のお小遣いは月7万円で、私のお小遣いは決まっていません。

貯蓄性のある保険は、学資保険が17000円、夫の養老保険が8600円、私の終身保険が月換算で8500円です。

雑費が8000円程度で被服費は3000円程度です。このへんは月によってバラツキがあります。通信費(インターネットプロバイダ料金含む)は17000円程度で比較的安定しています。

交通費(高速代含む)は約2万円ほどです。自動車保険は会社負担となっています。旅行、娯楽費はその年により全く違いますが3,000円は使っていると思います。

交際費はもらった分と同等か半分をお返ししているので現金での出費はプラスマイナスゼロといったところです。私の化粧品、被服、美容院代は月平均3500円くらいです。医療費に1万円近くかかっている点が問題です。

ファイナンシャルプランナーの資格を取り、お金に強くなった

貯金額は低いですが、住宅ローンを全力で繰り上げ返済しているのでその分早くローンが終わり、子供の大学の進学による負担と住宅ローン、収入減のリスクを回避しています。

また、住宅ローンをくむ際にお金の知識が必要と強く感じてファイナンシャルプランナーの資格をとりました。そのおかげでローリスクで貯金もできて保障を受けられる保険を見つけることができました。

資格を取って下さいとは言いませんが、ライフプランを考えることも必要ではないでしょうか。この年代の夫婦は年の差によって子供が独立する前に夫に何かあるかもしれないということも視野にいれた蓄えや準備をする必要があると思います。

貯金できていない人は収入が低くてどうしようもない方もいますが、それ以上に貯金の対する意識が低いと思います。旅行も頻回行っていたり、お金のかかる思い出づくりをしている傾向があると思いました。あとは多趣味でグルメ、車、衣類、すべてにお金をかけてしまっている場合。

収入とのバランスがとれていれば問題はないのですが老後のことを考えると、今が良ければいいという暮らしはできません。せめて、子供に迷惑のかからないくらいの蓄えは貯金で準備したいと思います。独身の場合でも同様です。

近い将来と老後を見据えたマネープラン

ハイペースで住宅ローンを返しているうちに、住宅ローン控除の額がだいぶ少なくなっていたことが盲点でした。所得税を支払いが去年より増えてしまったので、その分を確定拠出年金で削減する予定で申し込みを行いました。

今後の生活については将来と老後を見据えて、あまり冒険せず、5年に1回くらい旅行に行けたらと思います。

あとはあまりお金がかからなくて、趣味と実益のある何かをはじめられたらと思います。私自身の医療費が高額で夫の健康も心配なので、栄養学や健康に関することについて学んで病院のお世話にならないような生活がしたいと思います。

ちなみに退職金の準備もありません。夫の会社なので、その点に口を挟むことができず私が懸命に工面しています。個人事業主たった期間の長く年金が十分でないので、いかに貯金できるかに老後がかかっています。

息子が独立する頃には主人はちょうど定年を迎えるので、孫のことまで考えるならまとまった金額が必要です。

でも、お金があること知られてしまうと会社につぎ込んでしまうので住宅ローンを繰り上げて貯金を少なく見せつつ、「確定拠出年金」で使われないように寄せておくのが、今私にできる最善の策です。あと子供は自分の好きなように生きて欲しいと思います。


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